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資料の準備

解析失敗

資料に「解析に失敗しました」と表示された場合の対処方法。

Word ファイル

「このWordファイルを読み込めませんでした。」は、パスワード保護、DOC の拡張子だけを .docx に変更したファイル、または破損が主な原因です。Word や WPS で新しいコピーを保存すると、通常は解決します。

  1. Word または WPS で原本を開き、内容が正しく表示されるか確認します。開けない場合は、まず破損していないコピーを用意してください。
  2. 開くときにパスワードが必要なら、Word または WPS で解除します。
  3. 「ファイル > 名前を付けて保存」で形式を Word 文書(.docx)にし、新しいファイルとして保存します。拡張子の変更だけでは変換されません。
  4. DeepShelf で失敗したファイルにカーソルを合わせ、右の ⋯ から「削除」を選び、保存し直したファイルをアップロードします。

新しいファイルでも失敗する場合は PDF として保存し、代わりにアップロードしてください。

TXT ファイル

「文字コードを判別できませんでした。」は、ファイルが UTF-8 ではなく、DeepShelf がその文字コードを判別できないことを示します。日本語の Shift-JIS、繁体字中国語の Big5、韓国語の EUC-KR、西欧言語の Windows-1252 など古い地域別の文字コードで保存されたファイルや、ごく短い GBK のファイルでよく起こります。文字化けした内容が資料に入らないよう、ファイルは解析されません。UTF-8 で保存し直すと解決します。

  1. テキストエディタでファイルを開き、文字が正しく表示されるか確認します。Windows ではメモ帳を使えます。文字化けしている場合や Mac の場合は VS Code で開き、右下のステータスバーにある文字コード名をクリックして「エンコード付きで再度開く」を選び、ファイルが実際に使っている文字コード(例: Shift-JIS)を選びます。
  2. UTF-8 の新しいファイルとして保存します。メモ帳では「ファイル > 名前を付けて保存」でエンコードに UTF-8 を選びます。VS Code では文字コード名をもう一度クリックし、「エンコード付きで保存」から UTF-8 を選びます。
  3. DeepShelf で失敗したファイルにカーソルを合わせ、右の ⋯ から「削除」を選び、保存し直したファイルをアップロードします。

どの文字コードで開いても文字化けする場合は、まず元のファイルを用意してください。

その他のファイル

失敗したファイルにカーソルを合わせ、右の ⋯ から「再試行」を選びます。まだ失敗する場合は、端末で原本が開き、パスワード保護されていないことを確認してから、削除して再アップロードします。

解決しない場合

ファイル名とアップロード日時を添えてメールでご連絡ください。